<JSEM日本電子音楽協会 第23回定期演奏会 オンライン> (20220322)

JSEM日本電子音楽協会 第23回定期演奏会 オンライン

2022年3月22日 (火) 配信開始

配信はこちらからご視聴ください

https://youtu.be/CwUP4PVA-yg

パンフレット


収録配信 (愛知県芸術劇場小ホールでのコンサートを収録)
視聴無料

主催 日本電子音楽協会 (JSEM)
お問い合わせ E-mail: info-jsem@jsem.sakura.ne.jp

2022年3月15日に愛知県芸術劇場小ホールで収録する、第23回定期演奏会の模様をオンラインで公開します。ぜひごゆっくりお楽しみください。

<出演者>
・水沼 慎一郎 《Toccata Ⅳ》
・押山 晶子 《ただよう》
・渡辺 愛 《Nagoya-Tokyo-Nagoya》
サクソフォン / 小埜 涼子
・聖澤 聡 (ゲスト出演) 《クラリネットの為のAu pas, camarade》
・門脇 治 《Drumming》
・林 恭平 《Reminiscences of a Journey to Noto》

<出演者プロフィール>

◉水沼 慎一郎 / MIZUNUMA Shin-ichiro
新潟大学 教育人間科学部 芸術環境創造課程 音楽表現コース卒業
スコラ・カントルム(フランス・パリ)卒業
作曲を門脇治、清水研作、ナルシス・ボネ、パトリス・ショルティーノの各氏に師事。

◉押山 晶子 / OSHIYAMA Akiko
名古屋音楽大学器楽科卒業。名古屋市立大学芸術工学研究科博士前期課程修了。演劇やミュージカル等の舞台音楽を手がける。またシンフォニックコンサートでは、多くのアーティストの編曲を担当し、セントラル愛知交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団などにより演奏されている。現在、大同大学科非常勤講師。

◉渡辺 愛 / WATANABE Ai
作曲家。東京音楽大学大学院修了後に渡仏、パリ国立地方音楽院修了。東京芸術大学大学院博士後期課程修了。リュック・フェラーリ研究で博士号取得。現在尚美学園大学、昭和音楽大学、東京芸術大学非常勤講師。日本電子音楽協会理事。先端芸術音楽創作学会会員。女性作曲家会議メンバー。
https://aiwatanabe.tumblr.com/

◉小埜 涼子 (サクソフォン) / ONO Ryoko
アルトサックス奏者。
名古屋を拠点とし、即興演奏活動を主としながらも、ブルース、ロック、ノイズやプログレなどジャンルを超えた活動や様々なライブ、レコーディングにも参加。http://www.onoryoko.jp/

◉聖澤 聡 / HIJIRISAWA Satoshi
名古屋工業大学卒業。サックス奏者、シンセシスト。
“スティーブジャクソン”、”ホットハニーバーニーストンパーズ”、”IN” など、名古屋を拠点にジャンルを横断した活動する。シンセシストとしての名義 “carpe diem” では、環境の背景にある音と電子音との関係に着目し、シンセサイザーと自作の機器を駆使した音楽を制作、発表している。

◉門脇 治 / KADOWAKI Osamu
宮城県塩竈市生まれ。作曲を故本間雅夫、吉川和夫の両氏に師事。様々な分野の作編曲に触手を伸ばし、アジア作曲家連盟や国際現代音楽協会の大会に選出されるなど作品は海外でも紹介されている。日本電子音楽協会会員。

◉林 恭平 / HAYASHI Kyohei
電子音響/映像作家。1984年福井県で生まれ兵庫県三田市で育つ。
大阪芸術大学大学院作曲コースにて、七ツ矢博資、上原和夫、宇都宮泰、檜垣智也に師事する。2015年度のPrix Russolo(フランス)にて Grand Prix Russolo、1er Prix Russoloを同時受賞した。

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「日本電子音楽協会コンサートのアーカイヴ基盤整備事業」

日本電子音楽協会は、文化庁「令和2年度メディア芸術アーカイブ推進事業」の補助金を受けて「日本電子音楽協会コンサートのアーカイヴ基盤整備事業」を実施しています。

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<名古屋電子音響音楽コンサート2020|NEMC2020> - JSEM特別コンサート2020 (20201213)

<名古屋電子音響音楽コンサート2020|NEMC2020>

2020年12月13日 (日),YouTube Live
にて「名古屋電子音楽音響コンサート2020|NEMC2020」をオンラインで行います。国内外合わせて18作品の電子音響音楽にどっぷり浸るコンサート。ぜひこの機会に,ご自宅のリビングなどお気に入りの場所で,ゆっくりお楽しみください!


*配信リンク

◉プチット・フォルム / Petites Formes 2020|13:30 –
2年に一度開かれる,フランス・日本・台湾の若手作曲家による電子音響音楽のコンペティション「プチット・フォルム」が今年行われました。今回入賞した作曲家8名の作品を発表します。
・DE BAUDOUIN Adèle 《 Rana temporaria song (France) 》
・HOUDART Audrey 《 La naissance des ombres (France) 》
・HSIEH Hsien-Te 《 Split (Taiwan) 》
・YAMAGUCHI Shoto 《 21st Century Outsider (Japan) 》
・WANG Hsiao-Ti 《 Nature (Taiwan) 》
・CHEN Yi-No 《 Rice in Sound (Taiwan) 》
・AUDOYNAUD Pierre 《 Molly (France) 》
・KYOHEI Hayashi 《 Nightingale (Japan) 》

◉日仏 ”笙” プロジェクト / Japan – France Shô Project|15:30 –
電子音響と笙の可能性を探る「日仏 ”笙”
プロジェクト」。笙のオリジナルサンプリング素材をもとに様々なアプローチを行うプロジェクトから生まれた,6つの作品を紹介します。
・鈴木 悦久 / SUZUKI Yoshihisa 《 Eleven 》
・牛島 安希子 / USHIJIMA Akiko 《 Photogenesis / 光生成 》
・押山 晶子 / OSHIYAMA Akiko《 新作 / Premiere 》
・石川 泰昭 / ISHIKAWA Yasuaki / 《 Glitter of Garnets 》
・井上 英章 / INOUE Hideaki 《 gooZEN 2 ~偶然に~ / gooZEN 2 》
・水野 みか子 / MIZUNO Mikako 《 黄色いれんがの村を通って / passing through the village
of yellow brick 》

◉JSEM特別コンサート / JSEM Special Concert2020|17:00 –
日本国内で電子音楽を中心に創作活動を行う作曲家が多く在籍している団体「日本電子音楽協会 (JSEM)
」の特別コンサートです。今回は関西在住の作曲家2名と,関東在住の作曲家2名が出品します。
・宮木 朝子 / MIYAKI Asako 《 残像_葦の原 / Afterimage-Ashinohara for audiovisual 》
・石上 加寿也 / ISHIGAMI KAZUYA 《 竹の根のように / like a bamboo rhizome 》
・かつふじたまこ / KATSUFUJI Tamako 《 君と見たしっぽ / A Tail I Saw with You 》
・佐藤 亜矢子 / SATO Ayako 《 Living, Zoooming. 20201213 》

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第22回日本電子音楽協会定期演奏会(20190821)

第22回日本電子音楽協会定期演奏会

2019年8月21日(水) 18:00 開場 18:30 開演 
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 〈能楽堂〉

入場料:一般 2,500円 学生 1,500円 ※当日券はプラス500円となります
[プレイガイド]りゅーとぴあ2Fインフォメーション、コンチェルト

主催:日本電子音楽協会(新潟支部)
後援:先端芸術音楽創作学会(JSSA : Japanese Society for Sonic Arts)
問い合わせ先:日本電子音楽協会事務局 info-jsem[a]jsem.sakura.ne.jp  ※[a]は@


[プログラム]
UTSURO-BUNE / 空舟
大谷 安宏 Yasuhiro Otani
振付 和田 敦子 Atsuko Wada
ダンサー 角 正之 SUMISH

Lake District for voice, soprano and electroacoustics
湖水地方 ― 声・ソプラノと電子音響のための
小坂 直敏 Naotoshi Osaka
声・ソプラノ Sara Perez

undulation / floating organs
廣木 勇人 Hayato Hiroki
  映像 阿部 康太 Kota Abe

《一二三松風》for a Shakuhachi and Computer
《hi fu mi matsu-kaze》for a Shakuhachi and Computer
福島 諭 Satoshi Fukushima
尺八 福島 麗秋 Reisyu Fukushima

Palimpseste / パリンプセスト
渡邊 裕美 Hiromi Watanabe

Caldera / カルデラ
田口 雅之 Masayuki Taguchi

Makiginu-巻絹
宮木 朝子 Asako Miyaki
映像 小阪 淳Jun Kosaka

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インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル2018 JSEM特別コンサート(20190309)

インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル (ICSAF)の中でJSEM特別コンサートを開催します。ICSAFはコンピュータ音楽を研究/創作する大学生・大学院生の作品を中心としています。かつて学生だった頃、ICSAF(前身のインターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート)に出品したこともあるJSEM会員の作品として、特別コンサートでは7作品が上演されます。またJSEM招待作品としてインスタレーション1作品が展示されます。

■タイトル
インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル2018 JSEM特別コンサート
Japanese Society for Electronic Music

■日程
2019年3月9日(土)13:45開場 14:00開演

■会場
ソフトピアジャパン センタービル1F セミナーホール
住所:岐阜県 大垣市加賀野4丁目1番地7
URL:ソフトピアジャパン(https://www.softopia.or.jp)

■料金
入場無料

■助成
公益財団法人かけはし芸術文化振興財団

■出演

  • 鈴木 悦久 / ピアノの練習
  • 仲井 朋子 / ちりりん
  • 安藤 大地 / Sandcomber for EWI wind-synthesizer and computer
  • 由雄 正恒 / セクシー・プライムズ
  • 林 恭平 / ナイチンゲール
  • 大久保 雅基 / vl.mod.live
  • 水野 みか子 / リポクローム (改訂版)

<演奏者>
尾崎 朝子
大井 浩明

■ インスタレーション
3月9日(土)13:00−18:00
3月10日(日)10:30−16:00
JSEMからの招待作品
   喜多敏博:ソリッドステート・アンサンブルII – スマートスピーカーと16台のスマートフォンのための
■出品者・出演者プロフィール

鈴木悦久(Yoshihisa SUZUKI)

1975年生まれ。昭和音楽大学で打楽器を、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)で作曲を学ぶ。ISEA2004、Sounding Taipei2004、大垣ビエンナーレ、ノイケルン48時間にて作品を発表する。アルスエレクトロニカ2006デジタルミュージック部門ホノラリーメンション賞受賞(オーストリア、Mimiz名義)。コンピュータと自動演奏ピアノを用いたゲームピース「自動演奏ピアノのための組曲」では、第3回AACサウンドパフォーマンス道場にて優秀賞を受賞した。名古屋学芸大学講師。JSSA運営委員。

仲井朋子(Tomoko NAKAI)

テクノロジーを軸とした音/音楽作品を発表している。近作はジャンルを横断した作品も多く、青森EARTH2014(青森県立美術館)でのインスタレーション、マテリアライジング展Ⅲ(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)での展示作品などがある。国立音楽大学大学院音楽研究科修了。現在、東京藝術大学芸術情報センター、洗足学園音楽大学、玉川大学、各非常勤講師。tomokonakai.com

安藤大地(Daichi ANDO)

国立音楽大学音楽声楽科を経て音楽デザイン学科卒業.Sweden, Chalmers University of TechnologyよりMSc.授与.東京大学大学院新領域創成科学研究科基盤情報学専攻博士課程修了.博士(科学).現在首都大学東京インダストリアルアート学科助教.音楽家と共同で創作する人工知能に興味を持ち,実践的に作品創作に応用できる人工知能研究を行なっている.

由雄正恒(Masatsune YOSHIO)

神戸出身。作曲家、メディアマスターNo.75。コンピュータによる芸術作品の創作を専門とし、アルゴリズミック・コンポジション、音響合成、ライブエレクトロニクス、メディア表現を題材にした創作研究を行っている。電子音響作品は、国内外において演奏される。日本作曲家協議会、日本音楽即興学会、情報処理学会音楽情報科学研究会会員、先端芸術音楽創作学会運営委員、日本電子音楽協会理事、昭和音楽大学准教授。

林恭平(Kyohei HAYASHI)

1984年福井県で生まれる。2012年、大阪芸術大学大学院作曲コース修了。七ツ矢博資、上原和夫、宇都宮泰、檜垣智也に師事する。少年時代より電子音楽の創作を行い、芥川龍之介の提唱する「話らしい話のない小説」を電子音、具体音によって表現した文学性に富む電子音響音楽作品は、国内外で多数、入賞、入選を果たし高い評価を得ている。

大久保雅基(Motoki OHKUBO)

1988年宮城県仙台市出身。コンピュータ音楽、電子音響音楽、室内楽、オーディオ・ヴィジュアル、インスタレーション等、多岐に渡る表現手法で、音響技術と現実空間の融合を目指している。洗足学園音楽大学音楽・音響デザインコースを成績優秀者として卒業。情報科学芸術大学院大学メディア表現研究科修士課程修了。松尾祐孝氏、森威功氏、三輪眞弘氏に師事。名古屋芸術大学デザイン学部、愛知淑徳大学人間情報学部非常勤講師。

水野みか子(Mikako MIZUNO)

作曲と音楽学の活動を展開。近作には、《尺八、箏と管弦楽のための「レオダマイア」》(2012)、パイプオルガンと電子音のための《das dash!》(2015)、ヴァイオリンとコンピュータのための《行き交う光束》(2016、ICMC2017)、フルート・電子音・ムービーのための《Aksaray2, version of one-place performance》(2018、WOCMAT 2018)などがある。名古屋市立大学大学院芸術工学研究科教授。

喜多敏博 (Toshihiro KITA)インスタレーション招待

1967年に奈良に生まれる。京都大学大学院工学研究科博士後期課程研究指導認定退学、熊本大学 教授システム学研究センター教授。工学博士(名古屋大学,2005年)。eラーニングシステム、電子音楽に興味を持つ。 先端芸術音楽創作学会運営委員。Web関連の技術やスマートフォン等を利用した作品等をACMP2012、NIME2013、Csound Conference 2013/2015、Web Audio Conference 2014、Media Project Vol.13/14、ICMC2018等で発表。

<演奏者プロフィール>

尾崎 朝子(Tomoko OZAKI)

小学校より吹奏楽部に入部し、Tenor Saxophoneを始める。洗足学園音楽大学ジャズコース卒業。大学を卒業後、Jazzや音楽をもっと身近に感じてもらいたいという想いから、jazzバンドMorning Childを結成し、現在は千葉県を中心に関東にてレストランやカフェ、商業施設や学校訪問演奏など様々な場所で演奏をしている。イベント等にも多数出演中。

大井 浩明(Hiroaki OOI)

ベルン芸術大学(スイス)ソリスト課程修了。朝日現代音楽賞(1993)、アリオン賞(1994)、青山音楽賞(1995)、村松賞(1996)、出光賞(2001)、文化庁芸術祭賞(2006)、日本文化藝術賞(2007)、一柳慧コンテンポラリー賞(2015)等の他、CD《シナファイ》はル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジック”CHOC”グランプリを受賞。作曲家個展シリーズ「Portraits of Composers (POC)」は現在までに41公演を数える。http://ooipiano.exblog.jp/

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*.JSEM – 2018JSEM特別コンサート(20180811)

*.JSEM(読み方:アステリスク・ドット・ジェーエスイーエム)は、日本電子音楽協会主催の特別演奏会です。ライブエレクトロニクス、オーディオビジュアル、電子音響音楽、ラップトップミュージックなどのコンピュータを使用した音楽が演奏されます。日々進化し続けるテクノロジーと音楽を融合させ、新しい音楽の創作を試みる作曲家たちが仙台に集結。

*.JSEM専用HP

2018.8.11 |土|
18:00開演 (17:30開場)
入場無料 FREE
会場

エル・パーク仙台 スタジオホール

助成

公益財団法人 仙台市市民文化事業団

後援

先端芸術音楽創作学会

 

 

出品者:
・水沼慎一郎(ゲスト)
・高野大夢
・林恭平
・桃井聖司
・門脇治
・大久保雅基

【主催・問い合わせ先】
日本電子音楽協会(担当:門脇、大久保)
http://jsem.sakura.ne.jp/
info-jsem[a]jsem.sakura.ne.jp  ※[a]は@

【出品者プロフィール】
水沼 慎一郎:
新潟大学、スコラ・カントルム(パリ) 卒業 「一条工務店」「トヨタ」CM音楽制作 「Skyscape for 6 sensors + loudspeakers(仙台マチナカアート2012)」 「Toccata for piano(CCMC2018入選)」 ピアノソロアルバム「ふわり」が坂本龍一氏に好評を得る。作曲を門脇治、鈴木雅光、清水研作、ナルシス・ボネ、パトリス・ショルティーノの各氏に師事。

高野大夢:
電子音響音楽を中心に、時間・空間・テクノロジーおよびそれらの認知に対する思考をベースとした創作研究を行う。自作品の発表・上演のほか、電子音響音楽作品の上演における音響システムのエンジニア/インタープリターとしても活動し、多くの作品上演に携わる。賞歴にCCMC入選(2007、2011)、第2回東京国際歌曲作曲コンクール入選(2011)、ICMC入選(2017)など。日本電子音楽協会会員。

林恭平:
1984年福井県で生まれる。2012年、大阪芸術大学大学院作曲コース修了。七ツ矢博資、上原和夫、宇都宮泰、檜垣智也、各氏に師事する。電子音、具体音によって表現した、文学性に富んだ電子音響作品は、国内外で多数、入賞、入選を果たし高い評価を得ている。また、音楽制作だけでは無く、絵画、映像制作も同時に行っている。2016年度、2017年度、 Russolo (フランス)にて最終審査員の一人に任命される。

桃井 聖司:
愛知県岡崎市出身。東京都練馬区在住。愛知県立芸術大学で作曲を専攻。作曲を兼田敏、和声・対位法を平田裕一、松井昭彦、岡坂慶紀の各氏に師事。「ヘラクレスの栄光Ⅲ・Ⅳ」「メテオス」「大乱闘スマッシュブラザーズX」などのゲーム音楽を初め、映画、ミュージカルの音楽を多数制作。日本電子音楽協会の公演で「Motet XX」「飛龍天翔」「空の呼吸」「…楽園の愉悦」などの電子音楽作品を発表。今回は「電力芸術演奏会2013」以来5年ぶりの出品。

門脇 治:
1964年塩竃市生まれ。宮城教育大学および同大学院にて作曲を故本間雅夫、吉川和夫の両氏に師事。ジャンルにとらわれない活動を続けている。平成10年度宮城県芸術選奨新人賞、平成15年度文化庁舞台芸術創作奨励賞入選。日本電子音楽協会、日本現代音楽協会、日本作曲家協議会、宮城県芸術協会会員。

大久保雅基:
1988 年仙台市生まれ。アコースティック楽器や演奏行為にテクノロジーを組み込み、生演奏にデジタルの所作を融合させた作品を制作している。洗足学園音楽大学 音楽・音響デザインコースを成績優秀者として卒業。情報科学芸術大学院大学[IAMAS] メディア表現研究科 修士課程修了。名古屋芸術大学デザイン領域、愛知淑徳大学人間情報学部非常勤講師。日本電子音楽協会、先端芸術音楽創作学会会員。

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オンラインで聴ける日本電子音楽協会会員有志による作品集のページを公開

オンラインで聴ける日本電子音楽協会会員有志による作品集のページを公開しました。JSEMのHP内メニューの[ONLIN LINSTENING]-[JSEM Microcosm]からアクセスください。

直リンク

 

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JSEM第21回定期演奏会-キーワード「詠像詩」

「詠像詩」

今や巷に音楽は溢れかえっています。映像や、詩も同様に人の手によって人のために作られ続けています。ネットワークが求める作品形式のフォーマットにさえ準じていれば、誰でも手軽にそれらを「公開」できるようにもなりました。もはやそれらこそが日常的な意味での「音楽」や「詩」や「映像」を形作ってるかのようでもあります。
しかし、こうした時代にもう一度あらためて音楽、詩、映像の持つ芸術的な特性を見つめ直すことはできないでしょうか。ネットワークや記録メディアを介した情報の伝達の速度は速く、それらは一瞬で私たちを”分かったような感覚”にさせますが、一方でそうしたフォーマットからこぼれ落ちている表現をいっそう見えにくくしているのかもしれません。
音楽とは何でしょうか。詩とは、映像とは何でしょうか。
私たちは日常でそれらに多く触れていますし、朧気にその役割をイメージすることもできます。しかし、それらは既に分かりきったものなのでしょうか。SNSなどのソーシャルメディアの登場で、新たに気づかされた感覚があるとすれば、人にとって「現在」を感じるという行為は極めて重要な要素の1つでありそうだ、ということかもしれません。そして人には、そのための識別感覚はかなり鋭く備わっているのではないか、ということも様々な局面で実感されています。
今回、JSEM定期演奏会で掲げられているテーマは「詠像詩」です。「像(image,statue,figure,portrait…)」と「詩(詩情/poetic)」というキーワードを含んだ造語ですが、「詠(歌う、唱える)」はまさに作品がその場で生成される様を含んでいます。音楽や、映像や、詩が本来我々にとって何ものであるのか。どうあり得る(あり得た)のか。記録メディアのフォーマットを前提とせず、そこからこぼれ落ちるものにも目を向け、舞台上で生成される「現在性」に立ち会うこと。もはやそこに約束された確かな道はないのだとしても、「詠像詩」をテーマに集まった新作達と共に、JSEMはこの難題を見つめ直したいと思います。

第21回日本電子音楽協会定期演奏会 「詠像詩」

日時:2018年3月6日(火)19時開演

場所:浦安音楽ホール ハーモニーホール(JR京葉線・武蔵野線 新浦安駅南口から徒歩1分)

出品者:大久保雅基、佐藤亜矢子、土屋雄、仲井朋子、林恭平、渡辺愛

入場料:2,500円

 

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第21回日本電子音楽協会定期演奏会「詠像詩」 (20180306)

JSEM主催公演のお知らせです

第21回日本電子音楽協会定期演奏会 「詠像詩」

日時:2018年3月6日(火)19時開演

場所:浦安音楽ホール ハーモニーホール(JR京葉線・武蔵野線 新浦安駅南口から徒歩1分)

出品者:大久保雅基、佐藤亜矢子、土屋雄、仲井朋子、林恭平、渡辺愛

入場料:2,500円

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2017 JSEM特別コンサート(20170907)

Welcome EMS2017Nagoya !

電子音響音楽国際研究大会Electroacoustic Music Studies 2017ウエルカムJSEM特別コンサート

JSEMは、電子音響音楽国際研究大会(EMS2017)への参加者を歓迎するため、研究大会会場にてコンサートを開きます。1時間程度の短いコンサートですが、EMSに参加する50名あまりの海外の作曲家や研究者との交流の場でもありますので、ぜひお出かけください。
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日時 :9月7日(木) , 19:00-
場所 : 名古屋市立大学芸術工学部 大講義室 (名古屋市千種区北千種210)

JSEM特別コンサート

Yoshihisa SUZUKI / 鈴木 悦久      GRAIN(2017)

Ai WATANABE / 渡辺 愛         esquisse 2017

Alexander SIGMAN / アレックス・ シグマン  detritus II

Kyohei HAYASHI / 林 恭平          Sunflower

Asako MIYAKI / 宮木 朝子        Hidden Garden

Video: Fusako BABA / 馬場 ふさこ

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このコンサートは入場無料です。

9月5日(火)には沼野雄司氏による基調講演が行われます。9月6日(水)には先端芸術音楽創作学会JSSAによるウェルカム・コンサートが実施されます。いずれも入場無料です。

EMSの詳細は http://www.ems-network.org/ems17/index.html をご参照ください。

お問い合わせ先:mikakom@sda.nagoya-cu.ac.jp 水野

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